Month: 5月 2015

最近では、脱毛の低年齢化が進んでいます。

具体的には、中学生などはもちろんのこと、小学生の頃から親に連れられてエステ脱毛を受ける女の子も珍しくはありません。

確かに、近年では小学生でもとても肌露出の多いファッションが当たり前になっていますし、綺麗に処理された脚などは、やはり美しいものです。

しかし、特に10代のうちは、ムダ毛を処理する際にも注意が必要。ここでは、そのポイントについて解説します。

まず、ムダ毛は男性ホルモンの働きに影響されること知られていますが、思春期の頃はホルモンバランスも特有の状態があり、男性ホルモンの影響でムダ毛が生えやすくなります。

そのため、普通に処理しても、あまり効果が実感できないことも少なくないのです。
これを考慮すれば、思春期を過ぎた頃から本格的なエステ処理等を行うのが、最も効率的だと言えるのです。

自己処理で腋毛の脱毛をしていた場合、ワキに色素沈着を起こしていることもあります。
いわゆる黒ずみというものです。

このままの状態ではレーザー脱毛などはすることが出来ません。
というのも黒く沈着してる部分にレーザーが反応してしまうからです。

この場合にはまずは黒ずみのある部分の美白からはじめなければいけません。
漂白するクリームなどがありますのでそれを使って美白を行います。

そして照射できるほどきれいになってからレーザーによる処理を行うのです。

これでワキも白くなり、毛穴のぶつぶつもなくなり、きれいなお肌を作ることができます。
時間がかかってしまいますが、それでもきれいに処理ができますし理想的な脇になるのです。